ロンドンモバイルの注意点

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携帯電話利用中はスリ・置き引きにご注意!

比較的治安は良いといわれるロンドンではありますが、観光地や繁華街など人の多く集まる場所ではスリ・置き引きなどの犯罪が多発しています。 FOMAを使って電話・TV電話や写真撮影などされる際には、これらの犯罪に対して無防備となるケースもあります。お手回り品にはくれぐれもご注意下さい。

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充電器に関する注意

イギリスの電圧は220-230V、コンセントの形状はBFタイプ(左の絵参照)が採用されており、日本で使用されていた充電器をそのまま 持ってきてもご利用になれません。
また、BFタイプのアダプターを利用した場合でも日本国内専用の100V用の充電器をそのまま使うとショートしてしまいますので危険です。イギリスに充電器を持参される際には、海外兼用の充電器をご利用になるか、対応する変圧器を持参の上、ご利用下さい。

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こんな場所での携帯電話利用は×

英国王室関係の建物内や空港の一部のエリアなど携帯電話の利用が禁止されている場所があります。こういう場所や携帯電話利用禁止 表示があるような場所では、電話・テレビ電話や携帯電話のカメラを使った写真撮影などはお控え下さいますようお願いします。 また住居などの私有地や他人の顔などを携帯電話のカメラで無断で撮影するなどの行為は、トラブルの原因となります。くれぐれもお控え下さい。

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時差にご注意!

ロンドンで面白いものを発見した時や、テレビで見たことがあるような誰もが知っている有名な場所に来たときなど、思わず海外にいることを意識せずに電話やテレビ電話を掛けてしまうことがあるかもしれません。
またロンドンでは夏などは夜遅くまで明るいこともあるので、ついついまだ早い時間かと思ってしまいがちですが、日本と 英国とでは9時間(夏時間は8時間)の時差があり、英国の夕方以降は日本時間の深夜帯となります。 ロンドンから日本へテレビ電話を掛けられる際にはくれぐれも日本の時間にお気を付け下さい。

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